
住所・電話番号が調べられた店は付けるようにしています。
分かっていたら管理人宛のメールで教えて下さい。間違いもね。
管理人宛メール
手打ちそば、ほうとう、山菜・きのこ料理
甲府市黒平町848 055-287-2553
金桜神社手前の夫婦木神社脇の小さな看板を入っていくか、荒川ダム−板敷渓谷経由で行くか、どっちにしても「本当にこの奥にあるの?」というような道をえんえんと山また山の中に入っていく。
ところどころに見落としそうなちっちゃな看板がある。
不安が極に達する頃、人口20人という集落があって、藤原庵ののれん。
改築した山間の民家の座敷か、雑然とした庭先で畑を見ながら食べる。
気取った彼女とのデートには、まず、向かない。
が、山を分け入って食べる価値のあるそば、ほうとうである。
ほうとう1,200円(1人前)……山菜、キノコがたっぷり。肉は一切入らない。代わりの揚げもうまい。3人前なら3,300円。
手打ちそばざる700円(1人前)大ざる1,000円。
どちらも花豆やこんにゃくの煮ものなんかがつく。
ビールのあてとして気に入っているのが、山菜盛り700円と茸盛り1,000円。あるいは刺身こんにゃく、岩茸大根おろしどちらも400円。
山菜盛り、茸盛りは塩漬け、みそ漬けなんかにしてある。
山菜でも茸でも「これはなんですか? うまいっすね」と聞けば、「ふんじゃ、これも食ってみろし」と色々と味見させてくれる。
こないだうまそうだったので買ってきたのは、山椒の自家製味噌和えの瓶詰め。
オーナーの藤原さんはかつて甲府の北口で喫茶店をやっていたが、平成になって、喫茶とここと兼業、藤原庵専門になって8年。
オーナーがそうだから、山菜採りや茸取りイノチというような人が立ち寄るから、
「山椒もひと沢とれるけんど、後処理がえらくてね」
なあんて話に耳を傾けるのもいい。
こないだの年配2人組なんぞ、朝、積翠寺から入り、11時頃、ここに着いて、
「商売人の山菜採りがけしからん」
などとオダをあげながら、そばで一杯やっていた。
70代かと思われる二人連れだから驚く。
午前11時〜午後5時(日没)くらいまで
緑や花々のいい、夏がおすすめ、かな。
うどん
甲府にもたくさん吉田風うどん屋さんはありますが、やはり「旭」でしょう。
「こだち」をはじめ「とだ」「あかの」「ふじ庵」「甲州庵」「せんしゅう」「とみ竹」「源さん」等はどれも基本的には同じ味。
それはそれでおいしいのですが、やはり吉田のうどんに近いのは「旭」です。
これ以上混むのも嫌ですが、うどん好きの方は1回行ってみて下さい。(HHさんお勧め)
うどん
甲府市高畑2−3−3 055-224-2907
甲府で今一番うまいうどん屋はやっぱり 「せんしゅう」です
すべてがバランスよく最高です
最近カレーうどんもありこれもまた絶品です
是非一度いってみてくださいw(tさんお勧め)
「せんしゅう」行けば、吉田まで行かなくても十分満足ですね。
汁の濃さも、麺のゆで方も聞いてくれるし……。
汁薄目で肉天つけを食べました。
煮干しの汁に溶かしながら食べる天ぷらもくどくなくて、おいしいです。
やや濃いめの汁なので、薄目にしたのが功を奏しました。
今度はカレーうどん、炊き込みごはんも食べてみたいですね。(管理人お勧め)
寿司
甲府市朝日4−7−11 055-253-6078
私57歳で、昭和の昔山梨大学に在学していました。
本日偶然このサイトを見つけ、学生時代通いつめた江戸っ子寿司がまだ朝日にあることを発見しました。
早速富山在住の同級の友達にメールし甲府訪問旅行を考えています。
多分当時の親父はもう跡継ぎに代わっているかそれとも元気でやっているか楽しみです。(エフさんお勧め)
地酒・くいものや
山梨県中巨摩郡昭和町 055-268-1599
初めまして
むろやの検索でHPを見ました。
たけです。
非常にいいですね。
餃子のスマロに居酒屋むろやに依田酒店と
お勧めばかりですね。
ここで僕のお勧めを紹介します。
一件目は、
くいものや あん
ここはとにかくお酒(地酒)が安く飲めます。
山梨ではここでしか飲めない”俵雪”などいいですね。
喜久酔もいいし
後は、食べ物は”ホタルイカの沖漬け””マグロの石版焼き”が絶品です(^^♪
焼酎も杜氏潤平・佐藤の黒もあるし結構いいところですよ。
詳細な住所は覚えていないので地図を付けます。(たけさんお勧め)
地酒・魚
甲府市上石田1−3−15 055-237-6105
2件目
吏菜(りさい)
いつも行っているお店ですが、料理がおいしいです。
いつも新鮮は魚が置いています。
刺身がおいしいです。
後、湯葉のわさびあんもいいですね。
お酒ももちろんいい地酒が置いてます。
地酒は、2ヶ月ごとに変わっていきますよ。
以上かな
まだまだお勧めはありますが
次回に報告します。(たけさんお勧め)
山里料理。
小淵沢町10083−15 рO551−36−4321
小淵沢インターを下りて八ヶ岳公園道路に向かって上って行く。馬術球技場のある広い交差点を通り抜けて、次の小さな村中の道を右折。そのへんから看板はあります。
「山里料理」ってなんだろうと半信半疑で寄って見て、一発で気に入りました。
この時食べたのは「秋の味覚てんぷら盛り」にご飯とみそ汁を付けてもらいました。その「秋の味覚てんぷら」の内容は……銀杏、むかご、八幡芋、黄金茸、高麗人参、百合根、リンゴ、あけび、でした。これを塩かたれで食べる。一人で食べるにはちょっと多いけれど、たいへん結構な風味でした。1600円だったかな。
二度目に行ったときは、「おまかせ寿司」を食べました。もともと房総のすし屋さんだったというので、寿司も本物です。しかも、山梨では珍しく白身魚中心の本格寿司です。日本海側の海浜に行ったようです。夜の一品料理には、マグロやカツオ、イワシ、サンマ、カンパチ、カキ、タコなど旬の魚介料理ができます。
「おまかせ寿司」で驚くのは、きのこ寿司が2貫つきます。甘辛く煮たきのこは酢飯にとても合います。
「きのこ寿司」といえば、きのこだけで6,7貫のった「留羽おすすめきのこ寿司付御膳」もあります。マツタケを含めた地元でとれる各種のきのこは、都会の人なら泣きそうな珍味です。
とにかく一食の価値あり。HPもどうぞ。
そば
北巨摩郡大泉村谷戸5914−4 рO551−38−4835
JR甲斐小泉駅からJR大泉駅に通じる道の傍ら木立の中にぽつんとあるログハウス。
出来たばかりの大泉パノラマの湯のTまえである。
脱サラ転職して6年目の中川豪さんが一人で奮闘する。
八ヶ岳の蕎麦の実と水で手打ちする。
メニューは「本日の定番レギュラー」800円、八ヶ岳そば1300円、豪そば1500円。
いずれも1日20食程度の限定。
豪そばを食べてみる。
皿に汁を「ぶっかけ」て食べる。
麺はソーメンかと思うほど細い。
甘辛く煮たニシンの半身にアオサなんかの海藻、刻み海苔がのる。
鰹節と昆布のツユはかなり濃いめだが、ぶっかけるとおやっと思うほど塩辛さが消えてさっぱりしている。
しょっぱいのが好きな人は物足りないかも……。
ニシンの甘さとも合っている。
そば湯はどろりと濃い。
最後まで呑むと腹持ちがよさそう(笑)。
不思議なそばである。
「アトリエ」にはアマチュアの油彩なんかが何点か並ぶ。
客席の背後だから、気兼ねしながら見せて貰う。
「自分も描きたいのだが、時間がなくて」と中川産さん。
気候もいいのでベランダのテーブルで食べる。
木立木立に囲まれている。
目の前を大きなクマンバチが通り過ぎる。
ロケーションを含めて食べる店だろう。
1年中やっているが、定休日は原則、火・水。
11時30分〜17時まで。
てんぷら
甲府市飯田4−2−4 рO55−228−8277
この道40年、と言っても若い御主人が1品、1品、ていねいに、それこそていねいに目の前で揚げてくれる。
カウンターの笊に入れられた旬の素材にこだわる。
うまくないわけがない。
晩春から初夏の候だから、先ずは車海老。
しっぽは当然、続いてもちろん香ばしく揚げた頭も食べる。
山うど、空豆、タラの芽、舞茸、コシアブラ、稚鮎、ホタテ、穴子……。
急がず、遅れず、絶妙のタイミングでそっとそっと出てくる。
主も奥さんも出過ぎず、引っ込まず、どう食べてくれるかなとうれしそうに見ているのが、何とも心地よい。
客筋も節度があっていい。
エビスビールを一本、あとは冷酒だ。
揚げの感覚は客の食べと飲みを身ながら揚げているのだが、仕上がりが本当にきれい。
稚鮎などは胸びれも腹びれも清流で泳いでいる姿そのままで塩の上に浮かんでいる。
はらわたの清潔なほろ苦みもいい。
塩、ツユ、大根おろし等々、薬味も数種類あるが、塩で食べるのが一番気に入った。
エビス2本かな、冷酒2合かける4本かな。
二人で堪能して18,000円。
とても満足感のある、品のいいてんぷらだ。
ヴァリュー・オブ・プライスというのは、こういうことをいうのだ。
てんぷら愛好家としては、毎月、せめて季節ごとには行くぞと思わせる店。(管理人)
新しい情報ではないのですが、お礼がしたくて投稿しました。
先日、15年ぶりに郷里の山梨に、仕事の関係で立ち寄りました。しかも、上司の接待つきで。もうしばらく山梨には戻っていなかったので、グルメの上司を満足させられるような店も思いつかず、ネット検索でのこのサイトに出会いました。書き込みを読んで、てんぷら「天松」に決定。予約の電話の時に、品の良いお店であることは予想できました。一品目が出てきて、「この店にして良かった」と確信&安心。東京でもあの味にはなかなか出会えないのではないでしょうか。塩で甘味の引き立つえびの天ぷら、「ホクホク」と形容したくなるまるまるとした牡蠣、とろけるようななすなど、いちいち感動しました。最後のお食事も、天丼、天茶、しその葉入りえび天ぷらのまぜご飯の3種類から選べたのですが(私はまぜご飯を選びました)、天ぷらを食べた後の食事に最適の風味、塩味でした。上司もとてもご満悦でした。
今回の出張では、天松さんだけではなく、ホテルのフロントの方、タクシーの運転手さんなど、出会ったすべての方々が素晴らしく、上司からも「山梨の人たちは温かく、実直」とお褒めの言葉をいただきました。郷里で頑張っておられる方々に感謝です。この「食いしん坊やまなし」もますます良いサイトになるよう、お祈りしております。(空さんお勧め)
お役に立ててうれしいです。
「天松」気に入っていただいてよかったです。
ちょっとわかりにくいところですが、季節の味を堪能していただいたことでしょう。
今度店に寄った実直な店主に御趣旨を伝えたいと思っています。
また、開拓なさったら是非お教えください。(管理人)
甲府市国玉町の青葉通り沿いにある集合店舗の中にある 「すし屋の江戸勘」さんはとってもお勧めです。
値段も非常に手頃で(1番高くても1個350円)とっても美味しい。
大将も気さくで面白く1回行ったらたぶんはまる(かもよ) 。
とにかく1回行ってみて。
(月曜定休で週の前半が比較的空いてるので特にお勧め)(KUSAさんお勧め)
炭火串焼、昼はうどんも
東八代郡一宮町竹原田1824−6 рO553−47−4194
園芸高校のすぐ近く。
石和方面から一宮御坂インターに向かっていくと金川原公園入口の信号がある。
そこを右折。
こんなところにぽつんとこんなうまい串焼屋がるとは驚いた。
レバーから手羽から、豚のモト……何を食べてもこだわりが感じられる。
居酒屋風で飾り気がなく、お好み焼きなんかもあるけれど、石和なんかよりうまいかもしれない。
前から消防署近くでやっていたそうで歴史もある。
一食に価する。
昼間は御坂に至るバイパス沿道に、これまたぽつんとうどん屋をやっている。
以前はラーメンやだったが、うまくいかなかった。
吉田風のうどんで成功した。
うどんの種類によってつゆを少し変えているようだが、基本的には昆布・かつお節の甘めのつゆが私は気に入っている。
めんも顎が疲れるほど「吉田」ではない。
ぶっかけに温泉卵なんかをトッピングすれば、中央道に乗る前のけっこうなお昼である。(管理人お勧め)
うどん
南アルプス市吉田671−2 рO55−284−0680
はじめまして。
僕のお気に入りです。ここの冷やしのうどんは癖になります。
毎週食べてます。吉田のうどんより上品な味わいかな。
お勧めします。(南アルプスさんお勧め)
http://lcpweb.net/kinari/
そば
甲府市千塚3−3−37 рO55−251−1110
「じんせん」というので、「じんどん」ではない。
蕎麦では好きな店なので、とっくに紹介していると思っていたんだけれど、載っけていないのに気づいてびっくりした。
千塚八幡脇にある。地味な作りで目立たない。
神社と店名と関係あるのかどうか、わからない。
車を停めるのに厄介かも知れないが、ほんの30分くらいなもの、私なんぞは横から入ってマンションの駐車場に犯せて貰う。
いいことではないが……。
蕎麦柄も地味で目立たないが、真面目な作りでうまい。
麺は手打ちで腰のあるちょっと太めの二八蕎麦。
これに濃いめでやや甘めのつゆがよく合う。
ざる2枚で800円、3枚で1100円。1枚いくらだったか忘れた。
上天1100円、にしん750円、あつもり450円。
親子とか天丼とかも当然ある。
うどん。
先日、今はマニアの間ですっかり有名になった感のある、『吉田のうどん』を女房の希望で食べに行ってきました。
事前にネットで調べて、今回は「サファイヤ」か「てんせいや」にしようと決めて行きましたが、どちらも噂通り物凄い混み方。
で、なんとなく「てんせいや」の方に決め、お昼時をやや過ぎるまで待って入店。
イメージの『その辺の家の居間』って感じよりは『お店』に近く、入り易い造りでした。
もちろん相席で、セルフサービスかと思いましたが座るとお水だけは持ってきてくれまして、注文はどうすべぇか、と思案しているとテーブルの上に伝票の束がある。
ははぁん、これに書けば良いってわけね、と気付きまして、二人で『かやくごはんと肉うどん』のセットを無事注文。
写真を添付しましたが、これで550円っつうのはリーズナブルです。
肉うどんは、馬肉で汁は醤油ベースに僅かに味噌が加えられているようです。
手打ち(であろう)麺はコシがあってとても美味かった。
量はうどんだけなら、もう一杯はいける感じ。ごはんとのセットだったので丁度良し。
隣のカップルは、それこそマニアなのか、バイクで何軒か回っているようで二人で四品食べ較べ、あ〜だこ〜だと能書きを垂れておりました(笑)。
吉田市役所の直近ということで普段は役所の人が多いらしいです。
私達が行った日は連休の月曜日だったので県外者がほとんどでした。
11時〜14時までの営業時間とのことでしたが、どうやら麺が無くなり13時半頃には閉店となりました。
1日を3時間弱の営業だなんて、超うらやましい!(笑)。
さて、話は変わりまして、新紺屋小の西の焼き鳥屋「千成」はブロイラーではなくって歯ごたえのある美味い鶏肉だ、とのお話は長くなるのでまたこの次にします(笑)。
今から小松達と「田吾作」で飲み会。
あそこも何だか高くなっちゃって・・・・・。
長々と書いてしまいまして失礼しました。
先生、ホントに「美影庵」行きましょう!
それでは。(K.TAKADAさんお勧め)
※K.TAKADAさんが写真添付してくれましたので1枚だけ。
手打ちうどん。
甲府市 рO55−253−0307
ニュー芙蓉の西隣。普通の家だから分かりづらいが、それとなく小さな旗が立っている。
入り口から普通の玄関で、客の履き物でいっぱい。
座敷に点々と置かれたちゃぶ台に陣取って、注文票に客が記入するのも富士吉田風だ。
普通の家の普通の庭を眺めて食べる。
夏でもクーラーなんかない。扇風機だ、扇風機。
あとは網戸からの風。
富士吉田のうどんは独特で、甲府ではなかなか食べられないと思っていたが、かなり近い。
かけ・つけ300円、月見・釜玉350円、肉・肉つけ・おろし400円、肉月見450円、肉おろし500円。
値段もかなり近い。つゆは濃いめ、うどんはこしあり。
吉田の人はこれでも物足りないというんだろうな。
「今日のごはん」というのもあったが、炊き込みか。
寄せ豆腐350円、焼きもつ400円が特徴らしいが、食べていない。
うなぎ・割烹
甲府市朝気 рO55−232−4411
厚生年金会館お前を下って路地を西に入る。
うなぎ食いには、ここのファンもけっこういる。
江戸風の味の濃いわりにはさっぱりしているのが特徴。
錦糸卵を乗っけた丼がうまかった。
そば
甲府市平瀬町3202 рO55−251−8282
名勝昇仙峡の老舗・菅原屋が伝統の御岳そばを復活しようとやっている店。
天神森から馬車のたまりの方に曲がったところ。
古民家のムードを取り入れたきれいな店内で、若い人たちにも人気がありそうだ。
超粗挽:やや粗挽:有機小麦=4:4:2だそうだ。
そのためにつなぎが弱いのか、そばはぷつんぷつんと短く切れている。
ざらっとした舌触りである。
夏季限定の「ぶっかけ天そば」(1400円)を食べたが、小エビと小柱のかき揚げにネズミ大根のおろしをのせて、つゆをぶっかけて食べる。
ねずみ大根はもっと辛くてもいいなと思ったが、確かに夏向けでうまい。
おこわのミニおむすびが一個ついている。
春は辛味おろしそば、秋は野鴨南ばん、冬はかき揚げ天そばが季節限定そばとなっている。
いつもあるのが、もり(1枚800円、2枚なら1400円)、御岳そば膳、もりとミニかき揚げ丼、鴨汁そば。
地元の人間もたまには昇仙峡をみなおすのもいいかも。
うなぎ
増穂町最勝寺1154 рO556−22−2777
今更紹介するまでもない、県内のうなぎの名店。
待つのは覚悟しなければいけない。
さいて、串うって、蒸して、焼くのだから、せっかちな人、あるいは文化会館のコンサートに行く予定の人には向かない。
ましてそれが気の短い彼女とデートだったりして、できたとたんにかっこんで、コンサートに直行……では、もったいなさ過ぎる。
90分くらいは余裕がないと。
目の前で一連の作業が行われ、いよいよ自分の番だと思っても、よだれをたらしてはいけない。
最低、2ー3組後である。
皮がぷりぷり、身がとろとろ。
うなぎ1匹1匹を見ながら加減する焼きと蒸しの具合がいいのだろう。
みりんと氷砂糖でやや甘めのたれである。
照りも至極いい。
50年近くも継ぎ足しながら使っている秘伝のたれだ。
夏は予約がいる。
冬の11、12月のは良質の脂ものり、うまい。
きっと以前はこのあたりの遊水池でつかまえた天然のうなぎを使っていたんだろうな。
そば
北巨摩郡須玉町黒森 рO551−45−0724
黒森の集落入口に看板があるから、すぐ分かる。町営かな。
素朴この上ない。
麺も手打ちで太さもまばら。
たれを付けずに噛んでみるとほんのり甘い。
残念ながら、蕎麦栽培も低調だから、全部地粉というわけにはいかない。
わき水にさらして、歯にしみるほど冷たい。
たれもあまり辛くない、ちょっと甘い、家庭の味。
町の主婦が3人ほどで作っているのだからこの味なのは無理もない。
ほっとする味と言えるか。
黄色いたくわんが3切れ。
あくまで素朴である。
遅めの花見しながらつるつるもいい。
もり600円、せいろ(ざる)700円、かけ700円。
うなぎ
中巨摩郡竜王町 рO55−276−5544
竜王バイパスから役場の方に曲がってすぐ。
甲府周辺ではベスト5に入ると思う。
「本格炭火焼」と言っているのも伊達ではない。
酢の物なんかをつまみに「うなざけ」を呑んで待っているのもいい。
ひれざけもいいが、ここの「うなざけ」は白焼きのうなぎがたっぷり。
こうばしくって、寒いときなんかには最高。
もちろんちょいちょいと実をつまみながらだ。
特上のうな重なんかを食べた日には……。
最初少し味が濃いかなと思うが、食べているうちにちょうどよくなる。
老舗のうなぎで最後までしょっぱいのとは違う。
食べた後、ちっとももたれない。
ふぐ
甲府市中央4−5−37 рO55−235−8383
ちょっとわかりにくいところにある。
もと「げんなおし」のマスターが独立してふぐ専門になった。
店はふぐ料理という割に至極モダン。
イタリアンの店といわれても不思議はない。
が、内装から、装飾の都々逸の書かれた扇子、料理の組み合わせ、順序、それにマスターのおしゃべり。。。。
何処をとっても、おいしいし、よきこだわりの感じられる店。
若い人、女性なんかにも気に入られるだろう。
もっとも気に入りすぎて、毎週でも行きたいなあーんて言われると財布が心配。
下関直送のトラフグだから福沢先生1枚を覚悟。
が、煮こごりから、湯引きした皮、唐揚げ、もちろんてっさ、最後の雑炊まで、満足度から言うと、この出費は高くない。
2、3人だったらカウンター、それ以上になるといす席の個室。
せいぜい20人も客を取れば結構、それ以上では行き届いたもてなしができないという。
できれば、カウンターで趣味人のマスターや書もする奥さんとおしゃべりしながらの方が3倍お得。
そうそう、忘れちゃいけない、寒い時期には、なんと言ってもひれ酒。
ひれのあぶり方が、また、丁寧だから、熱燗を3杯ついでも、まだ、十分香ばしい香りは残る。
ああ、行きてー。
うどん
富士吉田市 рO555−23−8806
富士吉田というか、郡内の、ここだったら間違いないといううどん屋をまとめて上げておこう。
美也川、白須うどんは、まえの人のカキコに追記した。
郡内のうどん! 特別なごちそうではないが、どこの店もくせになる味だ。
金鳥居の道が昭和通りにぶつかる手前右側。
前の店は道路に面していたが、今のは食べ物屋がかたまった広場の奥のコーナー。
ふざけた名前だが、味はいい。
今、一、二を争う人気。
食べられないことも多いが、回転がめっぽう早いから立って待ってればすぐに座れる。
店内の雰囲気に気押されてはいけない。
ま、これは富士吉田のうどん屋に入るコツだが。
注文を自分で紙に書いて出す。
これも富士吉田の普通のやり方。
太めでしっかりかまねばならないもちもち麺。
汁は醤油に味噌を加えた、やや甘口。
具はキャベツにネギ。
ただし、肉・卵は当たり前、ワカメ、ちくわ天、天ぷらなど好きなものをトッピングできる。
みんな乗っかった「欲張り」ってのもあって、これが500円。
お薦めの「つけ」は300円。
「肉天」は450円、これまた、何軒かの店の特徴である「炊き込みご飯」(300円)を添えて食べてもいい。
ただし、炊き込みは11時くらいから入らないと、まず、食べられない。
富士吉田の数軒の炊き込みご飯も、店によってみんな違う味で、これを食べ比べるのもいい。
薬味を忘れる所だった。
黒ゴマ、赤唐がらしのゴマ油あえ。
うどん
富士吉田市 рO555−22−2507
139号線を山中湖に向かって進み、金鳥居の道と交差する手前左側。
ここのひいきも多い。
やや細めで、しかしやはり、こしのある麺。
「湯盛り」が一番のお薦め。素材の粉のよさがよく分かる。
「湯盛り」の汁は、醤油を麺のつかっている湯で薄める。
具というか薬味というか、おかか、ねぎ、ショウガ。
このほかに味噌唐がらしの薬味も出ている。
湯盛り350円、「皿うどん」「ざるうどん」すべて350円。
大盛りは「湯盛り」が600円、他のは700円。
予想はつくだろうが、かなりの量だ。
うどん
富士吉田市 рO555−24−2448
金鳥居のまえの道を宮川に沿って国道139号線に向かうと右側にある。うっかりすると見逃す。
予想がつくだろうが、美也川と兄弟。
兄貴分の美也川がシロートさんが多くて嫌だという人はこっちに来る。
今、二、三番にうまいかもしれない。最近はなぞの休業が時々ある。
出るものは、上の美也川と同じ。
うどん
河口湖町船津7436−2 рO555−72−6606
国道139からスパルラインに向かう道に入って、甘味の金多留摩向かいの土の道をやぶの中に(!)入っていくと、ある。
発見できたら偉い。
食べられたら、さらに偉い。
富士吉田ではないが、ここが、今、一番の人気だろう。
詳しくは内緒。
お楽しみに。
ひさしぶりにくいしんぼ頁更新されていたので、投稿です。
昨日、子供富士急ハイランドのトーマスランドに連れて行ったついでにうどんをはしごしました。
4歳の子供は「(トーマスランド行く前で)またうどん屋なんていやだ」と言いましたが(普通そういいますわな)、彩花とサファイアに行ってきました。
彩花は感動しました。特に冷やしたぬき!
内緒というので内緒にしますが、たぶん冷やしたぬきの上にのっかてるあれでしょうか。
昆布だしのきいたかけうどんのつゆも抜群にうまかった。
あんなに完成された非のうちどころのない汁はないと思うほどでした。かけのうどんの麺は少しやわらかめで好みからするともう少し硬い方がという感じでしたが。
いずれにせよ文句ありませんでした。
辛味は一味とごま油?、焦がし気味です。
というわけでかけとたぬきと五目御飯をいただき950円。
一家3人で1000円でおつりがくるなんて、それなのに、冷やしたぬきのあれ。反則です。
サファイアは彩花で感動、満腹後の発作的衝動食いでしたので少し差し引くにしても
ここはあまり感動がありませんでした。注文したのを間違えるし、
広すぎで手が回らないんでしょうか。
おしんこ食べ放題はいいのですが。
かけとひやしたぬきを頼みましたが、まったく普通です。
辛味は一味、ゴマ、山椒、サラダ油。あまりこがしてありません。
1ヶ月前に富士吉田の仕事のついでに麺許皆伝にも行ってきました。
ここの若主人の仕事振りは気持ちいいですね。
讃岐うどんを目指しているそうで、吉田のうどんとはちょっと異なる気がしました。
汁の味はやはり昆布だしが利いていておいしかったです。
あ〜いう上品な汁の場合には辛味は入れないほうがいいかもしれないという感想を持ちました。
とにかく彩花には参りました。ちなみに一発で行けました。(tojoさんお勧め)
うどん
河口湖町船津1568−2 рO555−72−2398
富士河口湖高校の前の道を富士山に向かって走り、つぶれたカラオケ屋の前を右折。
ここもずいぶんきれいになった。
うどんも洗練されてしまった。
味は別に変わらない。
汁は味噌を加えた醤油味。
店名が示す通り、こしのあるもちもち麺。だが、よそよりかたいというわけではない。
ここでは「炊き込みご飯」をたべないといけない。私個人では、ここの炊き込みが一番好きだ。
お値段は忘れた。が、上の店を見れば、だいたい見当がつくだろう。
うどん
都留市古川渡397−1 рO554−45−8733
高速の側道沿い。桂高校のすぐ近く。
若い人からお年寄り、近所の人、ハンディキャップのある人まで、喋りながら食べている。本物だ。
麺はここのが私は好き。
二杯たべると腹持ちのいいこと。大盛りでも同じことだ。
すき焼・とんかつ
甲府市丸の内1丁目 рO55−235−6161
私の知人で、かなり著名なコピーライターが長坂に在住していて、山梨の味を楽しんでます。
氏が絶賛するのが、ここ田原屋のヒレカツ。
昔はすき焼きなら田原屋と言われて、足を運ぶ人が多かったんだけど、最近は店も多くなったし、しかも、皆老舗かどうかなんて気にしなくなっちゃった。
氏の本を読んで、私も久しぶりで食べてみました。
確かにうまいです。
肉がジューシーとはよく言われる形容だけど、ここのは衣と肉の間がジューシーみたいな、不思議な味わいでした。
ヒレカツも、よくあるようにぞうきん絞ったように整形してなくて、中くらいの大きさのカツが三つ。
物足りないかなと思わせて、食べ終わると適度な満足感があります。
御汁もお新香もそう変わっていないし、出し方も変哲ないんだけど、落ち着いていい。
商売自体がコセコセしていないんでしょうね。
これが正しい「シニセ」の在り方かもしれない。
外から山梨に移り住んだ人の舌で、土地の老舗を見直しました。
ちなみにその友人の本は、このHPの「本・読書」で紹介しています。
手打ちうどん・そば
甲府市貢川1−3−18 рO55−228−0905
文学館の真ん前。インド料理だとかよく分からない店が固まっている(最近は半分が外国人になっちゃった)一角にひっそりある。
昼時なんかいつでも満員。ま、他にろくなお店がないことも在るけれど。
調理するのはおやじ一人だし、かなり待つ覚悟で行かねばならない。
ここのめんは韓国冷めんかと思えるほどこしのあるのが特徴。
頑固そうなおやじが毎日駐車場に面した打ち場でうっている。
天ぷら(特に野菜の)をあしらったソバや丼物なんかもうまい。
今は夏だから、しそおろしとか磯おろしとかが私のお気に入り。
時間によっちゃ品切れにもなりかねない。
そば。
甲府市緑が丘2−13−35緑が丘グランドハイツ1階 рO55−251−9137
公園のことを船出広場というのだそうです。
そこの真北です。
無類の麺好きです。今日は麺2連発。
この前行った蕎麦屋さん。緑ケ丘の公園の北側の通り向かい(子供の遊べる公園の真北)にある「浅川」さん。
シックな内装で、店内はジャズがboseのスピーカーから流れてきます。
手打ちの麺は二八蕎麦でおいしいです。
若い夫婦が理想とするお店をそのまま実現させたといった感じじゃないでしょうか。
簡単なおつまみもあるので今度夜飲みに行ってみようと思います。
お母さん達も子供を公園で遊ばせた後、ランチにいいかもしれません。
子連れも大丈夫そうです。土日もやっています。(tojoさんお勧め)
緑が丘の蕎麦の浅川。
tojo氏がいつか書いてた通り、
若い夫婦が真面目に打ってる味が出ていてよかったです。
食べて、勘定しようとすると、奥でご主人が、
「反応はどうかなあ、どうかなあ」みたく、歩き回っていて、
それも、好感持てます。
今度聞いてみようと思っているけれど、
「水」がいいですね。
どうやって確保しているか。
私んちも近所だけど、昨今水がよくないので、
ん十万する(!?)浄水器つけたくらいです。
いいと言われていた昭和水源も、
井戸を今までの倍近い深さに掘り直したって言うし、
甲府の水もアンモニアが基準値越えていてどうしようもないそうです。原因は、家庭からの廃棄物が原因だそうで。
田舎、地方都市が安心とは言えませんね。(管理人)
言い忘れましたが、今度「浅川」に行く時は「かき揚げ」の蕎麦を食べます。
絶対に。
多分うまいです。
私の食い意地と食べ物勘は、「うまいもんがない」と言われる辺境でも(?)、
うまいもん発見してしまいますから。
コツですか?
店構えを眺めながら、30分でも1時間でも、その町を歩き回ることです。
「どこでもいいですよ。原減ってるし…」という輩には、
辺境で「うまいもん」の店は発見できません。
店構えで何故分かるかって?
これは勘というしかありません。
店に入ったら、土地の人が食べているものをそれとなく観察します。
これで万事OK。
ちなみに「うまいもん」のないと言われている辺境。
その一つは大阪の堺、岐阜県岐阜市、会津若松市ほかです。(管理人)
うどん。
富士吉田市松山5−9−12 рO555−23−2428
美也川といううどん屋さんへ2回行った事あります。
富士吉田警察署の近く。裏を富士急行線が走ってます。
製麺をしているすぐ傍で食べるうどんには、キャベツが入ってます。
こしのある太麺は独特だったような記憶が・・・・(maymarchさんお勧め)
富士吉田署在監中のどろぼうさんに会いに行ったついでに、maymarchさんご推薦の美也川でうどんを食べてきました。
やはり打ち立てのうどんで、味噌じたてのスープもおいしかったです。
キャベツとあぶらげも味噌スープにマッチします。しかも250円。
山梨のほこる財産のような気がしてきました。
吉田のうどんはすごい。
大体うちたてのうどんがどこでも食べられるのは讃岐とここだけじゃないですか。
修習中住んでいた福岡のうどんもうまかったけど。
福岡のうどんはおつゆがあごのだしとかですごくうまいんです。
しかし、吉田の味噌が入っているのはほうとうの影響なのか、遺伝子に組み込まれているうまさですね。
しかも量があって、安い。
ひさしぶりに「感動」しました。(tojoさんお勧め)
管理人「福」注=tojoさんは弁護士さんです、ご安心を。
言っちゃってよかったかな?
吉田も行くんだ。
食べ歩きのエリアが広いですね。
美也川は、製麺屋さんが片手間にうどん屋をはじめたのか
うどんやさんが、趣味が高じて製麺やさんをはじめたのか
というようなお店です。
吉田のうどんって感じだったでしょ。(maymarchさんお勧め)
こちらに住んで13年になります。
吉田の人は本当にうどんが大好きで、お昼は毎日うどんという人もいます。
私も十何軒かのうどん屋を知っていますが、「美也川」と「美也樹」の2店が双璧だと思います。
2店のオーナーは兄弟で、「美也川」がお兄さんです。
どちらのお店にも、「冷やしたぬき」と言ううどんがあり、吉田の人は温かいうどんと冷やしたぬきの2品を注文することが多いです。
温かいうどんはウェットな唐辛子でいただきますが、冷やしたぬきはワサビでいただきます。
2店以外では見たことありませんが、吉田に来たらぜひご賞味ください。
絶品です。(Yoneさんお勧め)
富士吉田警察署の向かいの細い路地を入る。
無理やり駐車しなければならないほど狭い。
最近内装をきれいにしてしまった。
前の民家の座敷から、猛烈な湯気を上げてうどんを茹でていた厨房が見えたのが懐かしい。
ここは富士吉田うどんの初心者向け。
名声を聞きつけて、観光客や若いカップルなんかがおそるおそる入ってくる。
けれども、味は客に媚びている訳ではない。
こしのある系の麺。
醤油ベースのさっぱりした汁。
具はキャベツとネギの正統派。
薬味は黒ゴマとラー油。個人的には、味噌なんかを混ぜるより、ゴマの香りがいい、このブレンドが、私は一番好きだ。
「かけ」250円、「カレー」「肉玉」「肉天」「天玉」が350円。あとのはすべて300円。
忘れてはいけない。
ここのコロッケあるいはメンチカツはうまい。
悪趣味というかもしれないが、うどんの上に、天ぷらよろしく麺の上に載せて、ふやかしながら食べるのはこたえられない。ファンも多い。(管理人)
うどん。
富士吉田市上吉田3296−1 рO555−22−3555
吉田のうどんなら、やっぱ本場でなきゃ。
”白須うどん”が有名です。
大抵の人は知ってます。
吉田の市役所に行くとうどん屋さんのパンフレットをくれるので行ってみては・・・
それから、検討するといいよ。まっ、どの店も個性があって美味しいけど。(kazuさんお勧め)
金鳥居の前の道が富士見バイパスに突き当たったあたりの道端。
普通の民家だから発見しづらいかもしれない。
が、昼時には道路まではみだして車が止まっているから分かる。
ここは富士吉田のうどん屋の昔ながらの風情を残している。
と言っても風情はない。
ノレンがないので有名。
普通のうちの座敷のちゃぶ台で食べさせる。
こしのある系の麺、わしわしとかまねばならない。
醤油味のさっぱり系。田舎のうどんでも富士吉田のはしょっぱくない。
乗っかった具は正統派キャベツとニンジン。
薬味はゴマ味噌唐がらし。
お薦めの「かけ」は300円。「つけ」も同じ。たいていの人は二杯食べる。
無理という人は「つけ」を食べて、「かけ(小)」200円を食べるといい。(管理人)
うどん
甲府市向町112−1 рO55−222−7134
週末、いけてるうどんと温泉、発見!
吉田の饂飩は初体験。
甲府の和戸町の「こだち」。
かけ、てんぷら、にくなど。
250円から350円。大盛り100円。
量は少ないとの事前情報に基づき、にく、かけ2品を注文。
のべたてのうどんが小麦の香りがプ〜ンとします。
スープは魚系の出汁に醤油がからみ、ちょい塩っ気が強い。
ここに唐芥子のウエットなやつを入れるとすごいおいしさ。
肉うどんの肉もなかなかおいしい。
30人くらい座れるのだが、満員御礼。
てんぷらは12時30分の段階で売り切れ。
うどん自体も1時前には売り切れるそうだ。
吉田のうどんは初体験ながら安くてうまいという感じ。
2人前は多かったですが。(tojoさんお勧め)
とんかつ。
甲府市塩部3−15−16 рO55−251−3518
東風のとなりのとんかつ屋さん。
昼間行って、なにか定食をもらおうと思って行ったら、3500円の定食しかない模様。
「間違えました」と店を出るわけにもいかず、度胸を決めました。
昼も夜も同じ値段。
その代わり定食といっても突き出しやグラスワインがついたりした記憶。
突き出しは八丁味噌と粉チーズをあえたもので気が利いている。
ついワインをおかわりしてしまいました。
何食限定のハンバーグ定食のほかはロースかつ定食かヒレかつ定食かのいずれかのチョイスしかない。
値段だけあってカツは非常にジューシーである。(tojoさんお勧め)
串揚げ。
甲府市北口3−4−14 рO55−254−3456
おまかせ串コースでストップがかかるまで1本ずつあげつづけてくれる。
塩、サウザンアイランド、しょうゆ、ウスターソース、とレモン4分の1カットがまずお皿に出てきます。
お好みでつけて下さいというのです。
おもちの串揚げをしょうゆで食べるの好きです。
カウンターでマスターがあげてくれるのを見ながら、エビスの生ビールか冷酒を飲みながら食べます。
大体飲んで食べて5000円。(tojoさんお勧め)
焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ。
甲府市相生2−3−13 рO55−237−3108
相生の佐渡屋肉店に併設されており肉のレベルは保証済み。
おいしいです。そして、なんといっても最後の辛味うどんが楽しみです(スープが唐辛子で真っ赤になる)。
コースで5000円からだったと思います。
値段はそれなりに高いと思いますが、肉のレベルしだいですので仕方ないですね。(tojoさんお勧め)
カウンター割烹。
甲府市中央1−13−5 рO55−237−7600
ふじいけはトポスの下をちょっと左に入ったところ。
5000円くらいで一通り出してくださいというといろいろ美味しいものを出してくれました。
カウンターで飲んだほうがおいしそうなんですが、若干せまい。
中心街は意外とカウンターのある割烹系が少ないような気がする。(tojoさんお勧め)
寿司。
甲府市朝日4−7−11 рO55−253−6078
SUEKIどん。
今度一緒に寿司食いに行こうよ。
江戸っ子寿司っていうのが朝日通りを突き当たった更に上にあるから。
学生時代から行ってるんだけど、結構美味しいと私は思う。(KOZOさんお勧め)
鮨。
甲府市国母8−3−11 рO55−225−2228
食べ盛りのお子さんと一緒に行くのは、甲府の若寿司がよいでしょうかね?
量もそこそこ・味もGoodです。(Suekiさんお勧め)
寿司。
中巨摩郡若草町浅原340 рO55−283−6113
美味しいお店シリーズその2
少量で良いので、美味しいお寿司(お刺身)を食べたい方にお勧めです。
お店の名前は「克津美(かつみ)」、場所は若草町です。
甲府方面からは、昭和バイパスを南下、釜無工業団地の交差点を左折釜無川の土手に出たら浅原橋を渡ります。
1つめの交差点を(デイリーストア有)左折し300メートルほど走ると浅川木工の倉庫がありますので、そこを左折して10メートルほどのところです。
(カインズホームの交差点は行き過ぎ)
基本的には、寿司割烹ですので、夕方から食事や無尽会などの利用が多いようですがお昼の時間はランチメニューもあります。(650〜1000円)
ネタは、毎朝築地市場から直送ですので、鮮度は抜群です。
ご主人も甲府市内の知る人ぞ知る、一見さんお断りの「げんなおし」という割烹で修行していましたので腕前もばっちりです。
おなかいっぱい食べると、財布が軽くなってしまいます。
(会計は明朗です、弟さんが山梨県の将棋のアマ名人を何度もとっていて、そちらの関係では有名人なので誉めるとちょっとサービスしてくれます。)(Suekiさんお勧め)
そば・うどん。
甲府市太田町9−8 рO55−233−3700
本日、天気が良かったので、遊亀公園+甲府市立動物園に家族で出かけてきました。
遊亀公園は、3組の掲示板でちょっと話題に出た「一蓮寺幼稚園」のテリトリーですね。
公園の西側の通り沿いの「丹沢」と言うお蕎麦屋さんは抜群においしいです。
小生の評価では、日本で2番目においしい!お勧めは普通の「もり蕎麦」かちょっと懐が暖かい時には「鴨南せいろ」です。
お蕎麦屋さんなんですが、うどんも抜群においしいです。
小生の評価では、徳島県を除くと、一番おいしいです。
土曜を含む平日は、ランチメニューもあって600円でお得な感じです。
お休みの時には是非立ち寄ってみてください。
今日はここで腹ごしらえをして、動物園内をぶらぶらして一番奥の遊園地で1000円分遊んで、公園に戻って遊具で遊んで、売店でおでんを食べました。
噴水の近くにある石碑を背負った石の亀さんにまたがり目を閉じると、自分が5歳の時の風景が鮮やかに蘇り、紙芝居のおじさんの拍子木の音が聞こえた気がしました。(Suekiさんお勧め)
寿司。
甲府市上石田1−15−29 рO55−228−1433
教えたくない2つのお店のうちの一つですが、このお店なら皆さん感動してくれるはず。
場所は、甲府からだと荒川橋を渡り、二股を左折、左にナチュラルグレースを見ながら、アルプス通りに出る手前左側にあります。
巨摩軍団の人たちは開国橋から甲府方面に来てください。
やはりご主人は私達と同世代ちょっと上。
魚の新鮮さもさることながら、はまっているのはシャリ。
ちょっと甘目が素晴らしいバランス。
いつ食べても感動します。
だまされたと思って一度いってみろし。
ちょっとしたおつまみも気が利いているし。
器がまた陶器にこっていて、おしゃれ。
お酒はぜし試して頂きたいのは、福岡の冷酒。
名前は、独楽蔵というお酒です。
福岡の日本酒は珍しいのですが、これもいけてます。
お勘定ですが、飲んで食べて8000円。
その感動に比べれば全然高いとは思いません。
東條さんのご紹介と言ってもらってもかまいません。(tojoさんお勧め)
生きていてよかったと思えるような、ホタテの肝、あんきも、いただきました。
ホタテもとろけるような甘い味がしてました。
両親もとても喜んでました。
教えてもらわなかったら、出会えなかったお店です。
ありがとう。(juncoさんお勧め)
そうですか、おいしかったですか。
お教えした甲斐がありました。
ごひいきにしてやってください。
秋になればヒカリモノ3点セットとかまた、うなるようなのが出てきたり
冬は白子の塩焼きとかおいしいものばかりですよ。
ああ、俺も行きたい。(tojoさん)
稲荷寿司。
甲府市中央1−18−9 рO55−233−6440
スマロを、南下(岡島の逆方向)に下った、商工会議所まで行かない角にある、お稲荷さん専門店「清水屋」は デシお勧め。狐の顔(立体)が、内蔵されている看板が目印。(見上げないと気付かないけどね)(松村さんお勧め)
お茶漬け・おにぎり
本店:甲府市中央1−1−16 рO55−235−0833 銀座店:甲府市中央1−13−9 рO55−233−5031
スマロと、旧トポスの中間にある「かにや」のおむすびもいけます。サル カニ合戦から取った名前でしょうかね。(松村さんお勧め)
かにやも好きです。一度でいいから無制限におにぎり食べてみたい。(tojoさんお勧め)
ひやむぎ・そば・湯盛りうどん
甲府市丸の内3−11−10 рO55−222−3179
2店目です。そばの更科は有名でしょうか。
蕎麦といってもここの売りは、ひやむぎ。
もりが少ないととても欲求不満になるのですが、ここはちょうどいい多さ。
つるっとした麺がおいしいです。
山家そば、湯盛りうどんも3大人気メニュー。
山家そばは太めの田舎蕎麦と鶏肉ベースの汁のマッチがたまりません。
好みは山椒粉をちょっといれます。
湯盛りは冬の季節限定ですが、夏も、具の内容を抜いてもいいならというということでたしか菜っ葉が入るか入らないかの違いだったと思います。
大根とにんじんのなますがお汁の中に入っています。
いずれも一皿900円。
とりもつも美味しいです。
なかなか自分ではあそこまで作れない。
煮すぎて硬くなる前に、つけタレを煮詰めておくんでしょうか。
味噌こんにゃくなどもあり、軽く一杯には好都合です。
場所は朝日町のとおりをず〜と南下し、右に穴切神社を見たら次の左に曲がる細い道があるのでそこを入っていくと次の角です。
飯豊橋を過ぎて南下してちょっといくと(水道局の通り)、分店があります。(tojoさんお勧め)
訂正ですが、更級の冷麦、山家そば、ゆもりうどんは900円ではなく、各800円でした。この前久しぶりに検証に行ってきたのですが、ちょっと以前よりおつゆに雑味を感じました。向こうが悪いのか、こちらの舌が肥えたのか?とりもつも甘くてイマイチでした。(tojoさん第二報)
おざら。
甲府市丸の内2−4−8 рO55−222−5613
寝ないでいろいろ考えたのですが、今日はこの3店。
まずは千代田のおざら。おざらは冷たいほうとう。
ざるにのってしょうゆベースのつけ汁とともにでてきます。
アルコールが飛ばしきれてないのがチャームポイント。
夏はあついほうとうは食べるのは度胸がいりますもんね。
ここも麺好きは必ず好きになる場所。
場所は、県庁前のとおりを西に行って、最初の四つ角を右に行って50メートルくらい。
飲み屋さんが並んでいるとおりです。一枚600円くらい?(tojoさんお勧め)
おざら美味しいですね。
山梨ではひとによって「オダラ」と言う人がいますが。
ここのはほうとうの麺ですから、太くてコシがあって、ワシワシとかみしめる感じです。
プラス100円(計750円)で倍量来てしまうと、食べ終わるとかなりおなかがポーンとします。
ツユは鶏肉の挽き肉に油揚、野菜なんかを切り込んであります。
結構味が濃くて、コッテリした感じで、確かに酒がトンデいませんが、この独特のツユが、前に書いたコシの強いヌルでもザラでもない麺にすごく合います。
日本風ツケメンの傑作の一つといっても過言ではありません。
昼間から「冷たいほうとう」なんてやだよ、貧乏たらしいよという人、いっぺん食べてみるといい。
すごく満足感あります。
よるは一品料理で酒も呑めます。
ついでに私はややFatな若奥さんがタイプです。(七赤金星さんお勧め)
肴。
甲府市高畑1−23−9 рO55−228−6111
もとは荒川橋のたもとにあった焼鳥屋。こっちへ移って活魚からコロッケまでやるようになった。
呑みたいけど、それ以上にたくさん食べたいというときにはうってつけ。5000円で頼んだ宴会は、まるで大名料理。
生きシラス、生きエビつきで食べきれないほどたくさん。店の前の道が広くなって行きやすくなった。
焼き鳥の有名店。
甲府市朝日1−5−14 рO55−252−0919
有名。いつでも勤め帰りの人で満員。学生からOL、おじさんから家族連れまで幅広い。
親父ががんこで素材の鳥はいいし、備長炭の模範的使い方。
7時以前は「助手」(?)が焼き場に立つ。親父と同じようにやっているのに、ちょっと違う。
7時過ぎがいい。けれど、それ以上遅くなると食べたい串がなくなる。親父の実家のワインでメニューのフルコースがお勧め。
とんかつ。
甲府市北口1−6−6 рO55−253−8961
昔からの名店。トンカツもエビフライも特大。学生(体育会系)向けでため息が出る。
垢抜けない町の食堂だが、味・量とも満足。
懐石料理。
中巨摩郡昭和町西条3600 рO55−222−1108
そりゃ高級店さ。料理、マナーいうことなし。でも、内容から言って、やっぱ高すぎるな。
こういうとこ祝賀会や密談にばかり使っていていいの? 話の種に。
うどん・そば。
韮崎市本町2−11−7 рO551−22−4359
長坂の有名な「O」とソバ研のメンバー。食べてみる価値あり。
こっちの方が勝っていると、私は思う。あんまりエラソーにもしないし…。
そば。
甲府市丸の内1−7−2 рO55−233−8500
間違えてはいけない。駅前の小作、それにけっして「ほうとう」じゃないのだ、あくまでそば。
この店のそばで、小作さんを見直した。多少割高でも納得する。
手打ちうどん。
東山梨郡勝沼町等々力(とどろき)1372 рO553−44−0004
普通の家、とはいえ、庭園の立派な旧家。手打ちのめんは歯ごたえがあって美味しい。
個人的には鴨の燻製で一杯やりながら待つのが好き。最近「る」なんて雑誌が取り上げるようになって、庭先で待たされることも。「る」迷惑。
紹介
焼肉。
中巨摩郡敷島町長塚6−4 рO55−277−7144
食通のKY先生の保証付き。HP見ればわかるけど、骨つきカルビ除けば、みんな3ケタでお高くないし、美味しいしでいつも混んでいる。
行くならこういう店が得。
HP ←プレゼントコーナーあり。
和食、洋食。
東八代郡石和町広瀬1374−67 рO55−263−3571
和食に入れてあるが、実際は洋食でもなんでもある。ビアホール、宿泊施設もある。
誕生日サービスは今もやっているだろうか?
HP゛
割烹。
甲府市中央2−13−9 рO55−233−3131
高級店の部類。季節の素材を生かした割烹料理は多少高くても納得。
冬は水炊き、ふぐが売り物。
割烹。
甲府市太田町15−5 рO55−237−4151
高級店の部類。予約が必要。味道楽の旦那衆が集まり、味道楽の主人が調理する。納得。
割烹。
甲府市宝2−19−4 рO55−224−1028
「とうふや」だが、豆腐料理だけということはない。
座敷の他にカウンターもある。会席は5000円から。昼間の座敷は予約が必要。
肴。
甲府市北口3−4−36 рO55−253−1444
庶民の店。だが、魚を選ぶ親父の眼力はなかなか。
酒だけじゃなく、うまいつまみで……という時向け。「今日はこれがうまい」というものはうまい。
昨夜、北口在住うん十年で初めて行きました。
連れも北口在住7年で初めてだとかで、どんなお店かわからず入りにくい(ような)店構えですが、なかのおやじさんは、はちまき巻いて気合が入ってます。
とまと、おしんこ、さわらの刺身、いわしの変り揚げ、焼き平貝、土曜で食べそこねた白焼きと食べましたが、何を食べてもおいしい珍しいお店です。
大抵トマトはまずいとか、おしんこがイマイチとかあるのですが、突き出しの枝豆までおいしくて、どの食べ物も味わい深い。
しかも安い。
値段がどこにも書いてないのですが、ボトルを入れて(といっても焼酎ですが)二人で11000円、普段は一人3000円もあれば堪能できるのではないでしょうか。
おやじさんが自分の作る提供する食べ物に自信をもっていることも言葉のはしばしにうかがえ、それも安心して食べられるもとでした。
いやあ盲点でした。
いいお店を紹介していただきありがとうございました。 (tojoさんお勧め)
「たつみ」リポートありがとう。
でしょう?
飲み屋で、店構えもさえませんが、食い物がうまいです。
はちまきの親爺に「おすすめは」と聞いて、食べて、
はずれたことはないです。
逆に、「今日のはやめとけし」とたしなめられるくらい。
こないだ(と言っても、しばらく前だけど)勧められて食べた関アジもうまかったな。(管理人)
釜飯・懐石。
甲府市中央1−14−8 рO55−235−6311
釜飯で有名だが、ここの釜飯つきの懐石コースを試してみる価値はある。4000円位で十分。
造りもうまいし、出しかたもきれい。お高くない。
懐石。
甲府市相生2−16−3 рO55−233−4041
小パーティむけ。全て離れ一戸建てで、ミニ竹林に囲まれていたり、ちょっと京風の趣。
そりゃ高いさ。